建築事業

建築事業概要

鉄骨造をメイン構造として、共同住宅、福祉関連施設、店舗、事務所ビル等、多種多様な建物の企画・設計・施工を請負います。用途や規模に応じて、コスト重視のブレース工法と、適応範囲の広い在来工法から、より適したプランをご提案、安全・安心の工事はもちろん、お引渡し後のアフターサービスまでおまかせください。

鉄骨ブレース工法とは

主に3階建程度までの低層建築物において、壁内と床面にバランスよくブレース(筋交い)を配置することによって建物の剛性を確保する工法です。共同住宅や老人福祉施設など、小さな部屋が連続し、かつ各階の間取りがある程度共通となる建築物で力を発揮します。

鉄骨ブレース工法建築物の特長とメリット

ブレースに外力を負担させることで、構造部材(柱・梁)を壁厚や天井内に隠れてしまう程度まで小さくすることができます。結果として鉄骨量が減らせることによる躯体工事費、さらには軽量化による基礎工事費・地盤補強費も削減することができ、全体としてのコストダウンに貢献します。

一般建築物への取り組み

建物の用途やデザインによっては、必ずしも鉄骨ブレース工法が最適とは限りません。大空間が必要な倉庫やホール、ガラス面を多くとった店舗などにおいては、在来鉄骨工法(ラーメン構造)を採用し、フレキシブルに対応します。

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